肝臓に活性酸素が悪いとは?

肝臓に活性酸素が悪いとは?

Q活性酸素が肝臓にダメージを与えるとはどういうことですか?

 

A
活性酸素というのは、肝臓に限らずからだの老化の原因のひとつです。しかし、臓器のなかでも肝臓は活性酸素の影響を受けやすくなっており、活性酸素が多く発生する状況があれば、肝機能障害を起こしてもおかしくはありません。だからこそ、プラセンタの抗酸化作用にて、肝機能をアップさせる必要があるのです。

 

からだのなかの活性酸素は、通常は抗酸化物質により無害化されています。体内にはSODと呼ばれる、スーパーオキサイドディスムターゼという酵素があります。これは抗酸化作用を持っており、体内に活性酸素が発生しても除去することができます。しかし、このSODは40歳くらいから減少する一方で、肝臓のように活性酸素が発生しやすい臓器は影響を受けていきます。

 

からだのなかで酵素がしっかりと働いていればよいのですが、体内酵素は年齢とともに減少しやすく、外側から補給してやる必要性が出てきます。その代わりとなるのがプラセンタで、プラセンタには多くの抗酸化物質が含まれています。

 

ビタミンC、ミネラル、SODなど抗酸化物質が含まれ、プラセンタは体内に発生した活性酸素を除去する作用が期待できます。