たくさん運動をする人にも

たくさん運動をする人にも

Q運動も活性酸素を発生する?

 


肝臓は活性酸素を多く発生する臓器だと説明しましたが、実はそれ以外にも活性酸素を多く発生させる原因はあります。活性酸素を多く出してしまえば、当然肝臓にもダメージがかかりやすくなりますから、できるだけ発生を防ぐ予防法を実践していきましょう。合わせてプラセンタによる抗酸化作用も得ることをおすすめします。

 

活性酸素を発生させる原因としてあげられるのが、環境汚染・紫外線・ストレス・過度の運動・喫煙などです。

 

なかでも過度な運動が活性酸素を発生させる原因だとは知らなかった方も多いのではないでしょうか。活性酸素とは酸素を取り入れることで発生する物質のことで、激しい運動をやっていれば、それだけ多くの酸素を取り入れることになります。そのため健康によかれと思ってやっている運動が、実は肝臓の機能を低下させる原因となっているのかもしれません。

 

肝機能の低下を防ぎたい方は、運動をするならストレッチなど軽いものを取り入れましょう。長時間無理して走るのは禁物です。最近はマラソンブームなどもあり、走る人が増えていますが、実は激しく走ることこそが活性酸素を発生させる原因となっていたのです。